肥前鹿島干潟における鳥インフルエンザ予防について

鳥インフルエンザ予防のため、肥前鹿島干潟の見晴らし台に消毒用の消石灰を散布しています

ラムサール条約湿地「肥前鹿島干潟」では冬の渡りの時期になり、たくさんの渡り鳥たちがやってきています。一方で、平成28年12月28日現在、全国で高病原性鳥インフルエンザの発生が報告され、野鳥からもウィルスが検出されている状況です。

九州においても、隣県の長崎県諫早市、熊本県南関町で確認され、佐賀県で発生する可能性も考えられています。
肥前鹿島干潟では特にたくさんの野鳥が渡来するため、鳥インフルエンザの予防を目的として、消毒用の消石灰を見晴らし台に散布しています。

普段どおり通行できます。

鹿島市では高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されていません。

  ※平成28年12月28日現在

《消毒用消石灰の散布状況》

 

 

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ラムサール条約推進室
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
TEL:0954-63-3416 FAX:0954-62-3717
Mail:ramsar@city.saga-kashima.lg.jp

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