マイナンバーによる情報連携開始

情報連携とは

情報連携とは、国、地方公共団体および行政機関等が専用の情報通信システムを使って、行政手続きに必要な情報をやり取りすることです。

情報連携の本格運用が始まると、マイナンバー法に規定された行政手続きにおいて、必要な情報がほかの行政機関から取得できるようになるため、これまで添付する必要があった書類(住民票や各種証明書など)が一部省略できるようになります。

情報連携の開始

平成29年7月18日から、国や地方公共団体などの行政機関の間で、マイナンバーによる情報連携の運用が開始されます。

ただし、国(総務省)にて、平成29年7月18日から3カ月間程度は、『試行運用』期間と定めており、この間はこれまで同様の添付書類の提出が必要となっているため、引き続き添付書類のご提出をお願いします。

なお、本格運用後は、一部の添付書類が不要になる予定です(現在のところ、平成29年秋ごろから本格運用が開始される予定です)。

マイナンバー制度における情報連携の試行運用開始について(内閣府)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

企画財政課
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
TEL:0954-63-2101 FAX:0954-63-2129
Mail:kikaku@city.saga-kashima.lg.jp