鹿島市国保の特定健診

平成29年度 鹿島市国保特定健診を受けましょう

特定健診は自覚症状がなく進行する生活習慣病を見つけるチャンスです。

年に一回は、自分の健康状態を確認しましょう!

鹿島市国保の特定健診

対象者

平成29年度中に40歳~74歳になる国保加入者

*現在、生活習慣病で治療中の人も、特定健診を受けることができます。

健診場所

県内の委託医療機関(詳細は受診票等と一緒にお知らせします)

健診期間

平成29年5月1日(月曜日)~平成29年11月30日(木曜日)

自己負担

1,000円

持っていくもの

『国保保険証』と『受診券』『受診票』(4月下旬にお送りします)

※受診票は必ず事前に鉛筆で記入し、折り曲げたり、丸めたりしないでください。

平成28年度の特定健診受診状況

2,160人の人に健診を受診していただきました。
受診者の年代・男女別に見ると、どの年代でも男性より女性が受診率が高く、若い世代ほど受診率が低い傾向でした。

平成29年度の特定健診受診率目標値

平成29年度受診率目標値は60%です。約3,280人の人の受診が必要となります。

特定保健指導

健診結果に応じて、メタボリックシンドロームのリスクが出てきた人は、特定保健指導(積極的支援・動機付け支援)を、医師・保健師・管理栄養士等から無料で受けることができます。特定健診の結果、保健指導が必要となられた人はぜひご利用ください。

特定健診・特定保健指導を受けると

生活習慣病を早期に発見できる

特定健診を受ければ、生活習慣病の進行を早い段階で発見できます。

計画的に生活習慣を改善できる

特定保健指導で生活習慣病を発症する危険度に応じて支援が受けられます。無理のない計画を立てて実践するので、生活習慣の改善もできます。

継続した健康管理ができる

特定健診・特定保健指導の結果は、医療保険者(鹿島市)で保管します。そのため継続的に健康状態を把握できます。

医療費を節約できる

生活習慣病の発症を防ぐことで、家庭の医療費を節約できます。結果として国民医療費の削減になり、保険料の抑制にもつながります。

第2期 鹿島市特定健診等実施計画

鹿島市では、特定健診・特定保健指導を第2期特定健診等実施計画(PDF4.01KB)に沿って実施しています。

計画期間は平成25年4月から平成30年3月までです。

後期高齢者健診(75歳以上の人)

健診時期は、平成29年10月~11月を予定していますので、9月末頃に受診票等をお送りします。

お問い合わせ

鹿島市保健センター
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2700番地1
TEL:0954-63-3373 FAX:0954-63-2135
Mail:hokenc@city.saga-kashima.lg.jp