サフラン栽培について

サフランとは

 食品ではサフランライス、パエリア、ブイヤベースなどのヨーロッパ料理に用いられる香辛料として広く知られています。
 また、花の中では世界で唯一薬として取り扱われ、血行促進作用があることから冷え性などに用いられています。最新の研究では、そのほかにも効果があることが確認されています。

鹿島市での取り組み

 能古見地区の山間部である「早ノ瀬地区」で、休耕田を利用したサフラン栽培を行っています。
 「早ノ瀬地区」は、サフランの適地として優れており、軽作業のため高齢者でも取り組めること、栽培も一度植えれば管理がいらないなどメリットが大きいことから、平成25年より取り組みを行っています。また、香りと健康食材として注目され、需要があることから、雌しべの採取で雇用が生まれ、地域の活性化につながると期待されています。

栽培の様子

 室内のポットの中で、紫色の花が咲くのを待ちます。

       
花の中心にある赤いものが雌しべです。

       

 

佐賀新聞で「早ノ瀬地区」サフランが紹介されました。

 2018年1月6日(土)の佐賀新聞に「早ノ瀬地区」サフランの記事が掲載されました。

 ➡新聞記事はここから読めます

 

サフラン栽培に関する活動記録

 活動記録のページが多くなってきたので、別ページに作成しました。

 ➡サフラン活動日誌はここから見られます

 

お問い合わせ

農林水産課

TEL:0954-63-3413 FAX:0954-63-2313
Mail:norin@city.saga-kashima.lg.jp