令和2年度『さが未来アシスト事業費補助金』事業を募集します

地域に存在する自然、人等の地域資源を活かした自発の地域づくりに関する取組に支援を行い、活力で満たされた魅力ある鹿島市を将来につなげることを目的に、地域の活力向上や地域コミュニティの拠点整備などに対する取り組みに県・市から補助金が交付される『さが未来アシスト事業費補助金』について、令和2年度の事業を募集します。以下の要件に該当する取り組みをお考えでしたら、ぜひご活用ください。

募集要件

  • 平成22年10月1日から平成27年10月1日にかけての人口増減率がマイナスであること
  • 地域の住民を中心に構成され、確実に取り組みが実施される団体(NPO法人、ボランティア団体、区、地区振興会、地区の団体等)であること
  • 人口減少により活力が低下している地域を対象とした取り組みであること(区分Bについては市内全域ではなく、特定の地域を対象とすること)
  • 地域の活性化や地域コミュニティの拠点となる施設の設備整備・改修を目的とした取り組みであること
  • 原則として交付決定(7月上旬見込み)後に事業を実施し、令和3年3月末までに終了する取り組みであること

対象事業の区分

下記の2つの区分に分かれているので、目的に合わせてご検討ください。

区分A(地域の活性化を目的とした事業を主とした取り組み)

  • 主たる目的がソフト事業(イベントの実施やサービスの提供など、モノの整備を伴わない事業)。ただし、当該ソフト事業を実施するために必要な最低限のハード事業(備品購入、伝承芸能備品、祭り道具や施設整備費等)は対象になります。
  • 自律的運営を見込んだ新規の事業(既存事業でも事業を発展・拡大させ、自律的運営を見込んだ計画になっているものは対象となります)。
  • 人件費(実施団体の構成員に対する給与など)や食糧費は対象外です。
  • 補助対象経費のうち9割を補助(1割は自己負担)。ただし、補助金の上限は基本的に250万円です。

(例)補助対象経費が100万円の場合・・・90万円が補助金、10万円は自己負担

補助対象経費が280万円の場合・・・250万円が補助金、30万円は自己負担

区分B(地域コミュニティの拠点となる施設の設備整備・改修を目的としたハード事業を主とした取り組み)

  • コミュニティセンターの整備・改修(集落公民館のバリアフリー化、エアコン設置、外壁の耐火・防水性向上改修など)
  • 補助対象経費のうち7割を補助(3割は自己負担)。ただし、補助金の上限は基本的に250万円です。

(例)補助対象経費が100万円の場合・・・70万円が補助金、30万円は自己負担

補助対象経費370万円の場合・・・250万円が補助金、120万円は自己負担

申請方法

以下の実施計画書様式をダウンロードし、必要箇所をご記入の上、鹿島市役所3階の企画財政課までご提出ください。

※記載例を掲載していますので、ご記入の際の参考にしてください。

区分A

実施計画書様式(区分A) WORD18KB

↓記載例(提出不要)

実施計画書記載例(区分A)PDF207KB

区分B

実施計画書様式(区分B)WORD17KB

↓記載例(提出不要)

実施計画書記載例(区分B)PDF144KB

提出締め切り

令和2年6月1日(月曜日)期日厳守

※予算の範囲内での事業になりますので、応募多数の場合には選考等により採択されない場合がございますことをご了解ください。

 

お問い合わせ

企画財政課
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
TEL:0954-63-2101
FAX:0954-63-2129

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