ようこそ市長室へ

市長のあいさつ

 

 

明けましておめでとうございます。健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、鹿島市が誇る豊かな自然や風土、「ものづくりの力」などの地域の宝(資源)が評価された年でございました。私たちのまちは、「ものづくりが得意技」で、日本酒の醸造や伝統工芸から機械・金属製品まで、長年磨かれてきた技術が今に脈々と受け継がれています。このように鹿島の地が古くから、「ものづくりのまち」であること、特に金属工業において高い技術水準を有していることに評価をいただいたことが決め手となり、埼玉県川口市に本社があり、金属加工等を手掛けられている「川島金属株式会社」が、鹿島市の谷田工場団地に進出されることとなりました。従業員は、地元から数十名の採用を計画されており、今後の産業の振興や地域経済の活性化に期待しているところです。

次に、宝の海として昔から私たちに恵みをもたらしてくれる有明海の干潟と祐徳稲荷神社、そして嬉野市の温泉を舞台にしたNHK佐賀放送局制作の地域ドラマ「ガタの国から」が7月に全国放送され、注目を浴びました。県内に数ある地域資源の中から鹿島の風景が選ばれましたのは、市民の皆さまのこれまでの努力によって地域の魅力が鮮明になり、評価を受けたからだと思います。

また、干潟を活用した取組も評価を受けました。30年以上続く干潟の運動会「鹿島ガタリンピック」が、昨年9月に「第39回サントリー地域文化賞」を受賞されました。鹿島ガタリンピックは、地域の自然を活かしたユニークな競技大会を30年以上にわたって継続し、笑顔と元気を全国、さらには世界中の人々に広げていることが評価されました。

そして、これまでの集大成ともいえることは、鹿島市が、市民と一丸となって自ら創意工夫を行い、優れた施策を実施し、地方自治の充実発展に尽力している自治体として、昨年11月の地方自治法施行70周年記念式典におきまして、総務大臣表彰を受賞したことでございます。この受賞は、これまで市民の皆様と行政が協働して、懸命に地域資源を磨き上げ、頑張ってきたことが大きく評価されたものです。

このように、鹿島市には、先人から受け継いだ誇るべき「地域の宝(資源)」があります。これらの地域資源を掘り起こし、さらに磨き上げることが、まちづくりには重要だと考えています。

これまでの取組にさらなる工夫と努力を重ね、まちづくりの新たなステージへと飛躍したいと考えています。

本年が皆さまにとりまして、健康で幸多き年になりますように祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

鹿島市長 樋口 久俊

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