鹿島市10大ニュース

平成29年を振り返る10大ニュース

平成29年(2017年)に起こった鹿島市の出来事の中から市職員が選んだ10大ニュースを紹介します。

平成29年(2017年)の鹿島市10大ニュース(PDF828KB)

1.川島金属株式会社が谷田工場団地へ進出!

金属加工等を手掛けられている川島金属株式会社(本社:埼玉県川口市)が谷田工場団地(鹿島市山浦)へ進出されます。完成予定の佐賀工場(谷田工場団地内)は、最新鋭の設備を整え基幹工場として位置づけられ、6月に操業予定です。従業員は、地元から約30人を雇用される予定で、地域経済の活性化に期待しています。谷田工場団地への進出は9年ぶりです。

2.鹿島市が総務大臣表彰!

鹿島市が、市民と一丸となって自ら創意工夫を行い、優れた施策を実施し、地方自治の充実発展に尽力している自治体として、天皇皇后両陛下のご臨席のもと開催された地方自治法施行70周年記念式典において、総務大臣表彰を受賞しました。この受賞は、これまで、市民の皆様と行政が協働して、懸命に地域資源を磨き上げ、頑張ってきたことが大きく評価されたもので、その長年の取組や施策に対しての称賛といえます。

3.箱根駅伝3連覇の青山学院大学が鹿島で初合宿!

箱根駅伝3連覇を果たした青山学院大学の原監督と主力選手10名が、初めて鹿島で合宿を行いました。また、原監督自ら指導をされた「陸上教室」に、小学生から一般のランナーまで200人の方が参加されました。本年は、青山学院大学や箱根駅伝常連校6大学、合計151人が鹿島で合宿を実施されました。

4.鹿島が舞台のドラマ「ガタの国から」が全国放送!

「ガタの国から」は、鹿島の干潟や祐徳稲荷神社、嬉野市の温泉を舞台にして、NHK佐賀放送局が4K撮影で制作した地域ドラマです。脚本は、ドラマ「半沢直樹」や「下町ロケット」を手掛けた八津弘幸さんです。出演者は、主演の上白石萌音さんとタイの俳優ティティ・マハーヨーターラックさんをはじめ、鹿島や佐賀にゆかりがある有森也美さんや哀川翔さんなどです。また、約60名の鹿島の方がエキストラやボランティアスタッフとしてたずさわられました。

5.鹿島ガタリンピックがサントリー地域文化賞受賞!

鹿島市七浦で30年以上続く干潟の運動会「鹿島ガタリンピック」が、サントリー文化財団の「第39回サントリー地域文化賞」を受賞しました。「サントリー地域文化賞」は、地域の文化向上と活性化に貢献した個人、団体に贈られています。「鹿島ガタリンピック」は、地域の自然を活かしたユニークな競技大会を30年以上にわたって継続し、笑顔と元気を全国、さらには世界中の人々に広げていることが評価され受賞されました。

6.大量の流木が鹿島市の沿岸に漂着!

福岡県朝倉市や大分県日田市などで観測史上まれに見る記録的な大雨により、30名を超える犠牲者や多くの家屋の流失・損壊など甚大な被害をもたらした九州北部豪雨。その豪雨に伴い、鹿島市の有明海沿岸にも大量の流木などが漂着しました。県や市町、漁協、漁業者の方が、9月の海苔漁期までの撤去を目標に流木の撤去作業を進められ、その約1か月半で撤去した漂着物の総量は2万2千立方メートルにもなりました。

7.新たな食の名物へ!鹿島祐徳御膳の誕生!

「鹿島市に新たな食の名物を」との想いで、約1年をかけて関係者と検討を重ね、本年の12月8日「鹿島祐徳御膳」が誕生しました。鹿島祐徳御膳は、こだわりの稲荷寿司をメインとした5品がセットになった料理となっており、値段は、1,000円(税別)です。現在は、祐徳門前商店街の5店舗で提供しており、各店舗で趣向を凝らした御膳が味わえます。ぜひ、お召し上がり下さい。※料理内容は、季節や仕入れ状況によって変更になります。

8.鹿島市・高興郡(韓国)友好結縁20周年!

市と大韓民国全羅南道高興郡が、1997年1月に友好結縁を締結して20周年となりました。ガタリンピックが縁で、これまで同郡からの来訪者数は、のべ約350名にのぼり、市の国際交流の推進に大きな役割を果たしてまいりました。今後も、この友好関係が末永く続くことを願っています。

9.ふるさと納税1億円の大台へ!

ふるさと納税の取組を強化したことにより、本年3月末の平成28年度決算において、目標としていた1億円に到達しました。平成29年度も、すでに1億円を超えており、昨年を上回るペースで寄附をいただいています。今後も、ふるさと納税を通して、寄付者の志と声援に応えられる施策の実施と鹿島市の魅力を全国に発信していきます。

10.高校生に郷土教育!

7月に財務省から出向した地方創生担当の職員が、「日本の人口問題と佐賀県及び鹿島市の実情」と題して、鹿島高校や鹿島実業高校、杵藤地区の高校の1,500名を超える生徒を対象に行っている講演が、郷土教育の一端として好評でした。講演では、「鹿島には世界に通用するものづくりがある」ことや、また、そういった企業や人材があることなどを紹介し、生徒からは、「地元で就職したい」や「地元愛が深まった」などの感想をいただきました。

過去の10大ニュース

平成28年(2016年)の10大ニュース(PDF1436KB)

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