水道水が白く濁る現象について

令和8年6月9日(火)に発生した水道水が白く濁る現象について

 市内の一部地区(鹿島地区、浜地区、古枝地区、北鹿島地区)で水道水の白い濁りが確認されました。

 これは、久保山浄水場の送水ポンプの不具合により空気の混入したもので、水道の利用には問題ありません。

 今後、再発防止に向けた対策を徹底し、市民の皆さまが安心して水道水をご利用いただけるよう努めてまいります。

 この度の件でご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

 

 

水道水が白く濁る現象について

 

水道水が白く濁る原因として水道水の中に空気が混入している場合が考えられます。

水道管の中の水は、圧力がかかっているため、通常より多くの空気が溶け込んでいます。

水は、蛇口から出ると常圧に戻り、溶け込んでいた空気が細かな気泡となって一気に放出されるため、白く見える現象が起こります。

空気の混入の確認の方法として、透明な容器に水を汲み、しばらく放置すると徐々に空気が抜け、下から透明になってきます。

また、透明なペットボトルに水を汲み、水が出ないようにして容器を振ると一気に空気が抜け、透明になります。

もし、透明にならなかったり、沈殿物が残っているようでしたら、空気以外の原因が考えられますので、水道課までご連絡ください。

 

透明なコップ等に水を汲み、しばらく置くと下の方から透明になってきます。

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問い合わせ

水道課
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
電話:0954-62-3718 ファックス:0954-62-3717

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