鹿島市10大ニュース

平成30年を振り返る10大ニュース

平成30年(2018年)に起こった鹿島市の出来事の中から市職員が選んだ10大ニュースを紹介します。

平成30年(2018年)の鹿島市10大ニュース(PDF689KB)

1.鹿島高校と鹿島実業高校が統合 新しい鹿島高等学校開校!

県立高校の再編で、鹿島高等学校と鹿島実業高等高校が統合し、4月1日から鹿島地区の新設高等学校として鹿島高等学校が開校されました。新しい高校の校章は、重要無形文化財「木版摺更紗」の保持者(人間国宝)の鈴田滋人氏がデザインされたものです。そして、元校長で小説家の下村湖人が作詞し、70年前に両校が統合されていた時の校歌が、再び新鹿島高等学校の校歌となりました。

2.鹿島市でも記録的な雨量 平成30年7月豪雨

西日本各地で甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨、気象庁は、数十年に一度の災害が迫っているとして、7月6日17時10分に、佐賀県にも初めて大雨特別警報を出しました。鹿島市でも16時00からの1時間雨量が56㎜を計測し、6日の24時間雨量が奥山観測所で243㎜となるなど猛烈な雨が降りました。市では、新世紀センターに対策本部を設置し、市内全域に初めて避難指示を発令しました。市の指定避難所には、累計で127世帯270人が避難されました。

3.JR肥前浜駅がリニューアルオープン!

3月24日にJR肥前浜駅がリニューアルオープンしました。佐賀県が事業主体となり地方創成拠点整備交付金を活用し、駅舎改修が行われました。駅舎は、昭和5年開業時の木造駅舎の魅力を活かしながら、交流スペースも設けてあり、地域の交流拠点として地域活性化の役割が期待されます。

4.県消防操法大会で鹿島市消防団(古枝分団)が優勝!

7月に佐賀県消防学校で開催された第34回佐賀県消防操法大会の小型ポンプ操法の部で、鹿島市消防団の代表として古枝分団が出場し、市消防団として9年ぶりに優勝の栄冠に輝きました。当日は、県内の市町から15隊が出場し、動作の正確性や機敏性、全体のタイムなどで競われました。またその後、県代表として出場した全国大会では、佐賀県勢として実に32年ぶりに優良賞に入賞されました。

5.アゲマキ漁 約20年ぶりに復活!

有明海特産の二枚貝「アゲマキ貝」、その漁が約20年ぶりに復活しました。鹿島市の決められた干潟に限り、試験操業の形で漁が再開され、取れたアゲマキ貝は、鹿島市の道の駅鹿島でも販売されました。道の駅鹿島では、6月10日から毎週日曜日に、1パック250グラム入のアゲマキが60~70パック売られていましたが、整理券が必要なほど購入希望者が多く、販売のたびに午前中で売り切れる盛況ぶりでした。

6.囲碁サミット2018 in鹿島 開催!

全国の囲碁関係者や囲碁を通じたまちおこしに取り組む自治体が集う囲碁サミットが鹿島市で開催されました。囲碁サミットは、囲碁文化振興事業に取り組み、囲碁文化を継承・普及していくことを目的に毎年開催され、今回で11回目です。当日は全国から最多となる14の自治体が参加し、講演会や「囲碁によるこどもの育成」をテーマにパネルディスカッションなどが行われました。また、翌日は、祐徳稲荷神社において、第44期天元戦第3局が開催され、国民栄誉賞を受賞された井山裕太天元と山下敬吾九段の対局が行われ、井山天元が勝利されました。

7.初開催!肥前鹿島干潟リレーマラソン大会!

ラムサール条約登録湿地「肥前鹿島干潟」の登録3周年を記念し、新籠海岸に整備したウォーキング・ジョギングコースのお披露目をかねてリレーマラソン大会を開催しました。当日は、秋晴れのもと、市内外から61チーム319人が参加され、参加者は思い思いのペースで、有明海が望めるすばらしいコースを楽しまれていました。地域の皆様やボランティアの皆様には、豚汁のふるまいや選手への声援などおもてなしの心で大会を支え、盛り上げていただきました。

8.県内初!母子健康手帳アプリ導入

市では、子育て世代の保護者の不安や悩みを解消し、安心して出産・子育てができる環境づくりを推進しています。その一環として、佐賀県内で初の母子健康手帳アプリを導入しました。このアプリは、子どもの成長記録を写真やグラフで管理ができ、妊婦や子どもの健康診査や予防接種等の時期になるとお知らせが届きます。また、子育てに役立つ情報、妊娠期のおすすめレシピや産科・小児科の医師監修のQ&Aも見ることができるようになっています。

9.体操で介護予防!鹿島市健康体操完成!

介護予防を手軽に行ってもらうことを目的に鹿島市健康体操のDVDが制作されました。この健康体操は、高齢者はもちろん、子どもから大人まで、誰もが気軽に行える鹿島市独自の体操となっています。曲は、鹿島市民の歌を使用し、イスに座ったままでも体操ができる動きとなっています。

10.産業活性に期待!川島金属㈱佐賀工場稼働!東亜工機㈱と進出協定!

平成29年に鹿島市の谷田工場団地に進出されました川島金属株式会社(本社:埼玉県川口市)の佐賀工場が7月から稼動しました。12月14日現在、19人の従業員が従事されており、今後も増員される予定です。また、11月には、鹿島市に本社をおく東亜工機株式会社が発電用エンジン部品の需要増に応じるため生産体制を拡張する協定を市と締結し、今回の拡張により社員10人を増員される計画です。地域産業の活性化とともに「ものづくりのマチ鹿島」の知名度がますます向上することを期待しております。 

過去の10大ニュース

平成29年(2017年)の鹿島市10大ニュース(PDF828KB)

平成28年(2016年)の10大ニュース(PDF1436KB)

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