大雨時の農機具の避難について

大雨の際は、農機具を早めに避難させましょう

近年、県内でも豪雨による内水氾濫が多く、たくさんの農機具が被災しています。特に梅雨時期から台風のシーズンはその危険性が高くなりますので、農業者の皆さんは事前の備えをお願いします。

【農機具避難の基本的な考え方】

①人命第一

②農業者自身が避難の判断の主体

③法令順守

避難ができない場合も想定されることから、保険(共済)等への加入も検討しましょう。

【ポイント】

災害時には人命優先が第一ですので、事業資産である仕事(営農)に要する農業用機械の避難は、あらかじめ災害が予測される時点で十分な余裕を持って事前避難を完了させておく必要があります。

高台の避難場所の選定や安全な避難ルート、避難にかかる時間等をあらかじめ想定しておきましょう。

農業用機械は、道路交通法及び道路運送車両法等に規定され、大型や小型特殊自動車に分類されます。その特殊な機体等から周囲の安全も確保するため、保安基準を満たしたうえでの避難を行う必要があります。

農業用機械の避難についてチラシ(PDF:515KB)

農業用機械の保険に加入しましょう

近年の自然災害によって、多くの農業用機械が被災しています。浸水被害が迫ったときは、早めに農機具を避難させることが大事ですが、それでも避難ができない場合に備えて、農機の保険に加入しましょう。

農業用機械の保険に加入しましょうチラシ(PDF276KB)

お問い合わせ:佐賀県生産者支援課 電話0952(25)7364

 

 

 

 

問い合わせ

産業部 農林水産課

電話:0954-63-3413 ファックス:0954-63-2313

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