【鹿島市地域おこし協力隊募集】映像クリエイター

地域の日常や移住者の暮らしを届ける映像クリエイター(地域おこし協力隊)募集!

 

「移住するなら、観光地よりも"実際の暮らし"を知りたい。」そう思ったことはありませんか? 
佐賀県鹿島市には、自分らしい暮らしを選んで移住してきた人、代々続く商店を守り続ける人、新しいお店を始めた若い人など、魅力的な人がたくさんいます。 

その人たちの日常や想いを、あなたのカメラで映像に残してみませんか。 
「鹿島で暮らすって、こんな感じなんだ。」 
そんな空気感まで伝わる映像を、一緒につくっていきたいと思っています。 
 
改めまして、こんにちは! 担当の鹿島市役所広報企画課の関と富永です。 

地域の日常や移住者の暮らしを届ける映像クリエイター(地域おこし協力隊)として、 
・ 地域の日常や移住者の暮らしを伝える動画づくり 
・ 移住を考えている方の相談対応 
を、私たちと一緒に活動してくれる方をお待ちしています! 
わくわくするような楽しい仕事なのでぜひ詳細をご覧になっていただけたらと思います。 

 

広報企画課の関と富永です。取材には一緒に同行するので、初めての取材でも安心してください! 

なぜ、この仕事を募集するのか? 

佐賀県の南西部にある鹿島市。有明海の干潟、多良岳の豊かな自然、日本三大稲荷のひとつ「祐徳稲荷神社」、そして酒蔵が立ち並ぶ肥前浜宿など、多くの魅力にあふれたまちです。でも、私たちが本当に知ってほしいのは、観光スポットだけではありません。 


昔から地域に根付く商店、 季節ごとに変わる風景、地域の人たちが守ってきた地域行事などそんな何気ない毎日の積み重ねこそが、鹿島らしさだと私たちは思っています。最近では、その暮らしに魅力を感じて移住してくる方も少しずつ増えてきました。地域の人と移住者が自然につながり、新しい挑戦も生まれています。 


一方で、「鹿島に住むってどんな感じなんだろう?」と思って、『鹿島 移住』で検索しても、暮らしが伝わる情報はまだまだ多くないのが、現状です。 


だからこそ、私たちは移住者の目線で鹿島の日常を映像として届けてもらいたいと思っています。 
飾らない日常を少しずつ積み重ねていくことが、未来の移住者との出会いにつながり、そして今暮らしている子どもたちが「自分のまちはいいところだな」と感じるきっかけにもなると信じています。 


・動画をつくることが好き。 
・人と話すことが好き。 
・まちを歩くことが好き。 
そんなあなたと、一緒に鹿島の魅力を届けられる日を楽しみにしています。 

具体的なお仕事内容について 

どんなお仕事をお願いしたいのか、見ていきましょう。 

(1)動画の企画・撮影・編集 
移住を考えている方が「鹿島で暮らすイメージ」を持てるような動画を制作します。 
ショート動画では、地域のお店や日常の中にあるイベント、普段の暮らしのワンシーンを発信。 
ロング動画では、各地域の特色紹介、移住者へのインタビューや子育て、空き家などをテーマに5〜10分程
度の映像を制作していきます。

(2)移住相談 
鹿島に興味を持った方の相談対応も行います。地域をご案内したり、人を紹介したりしながら、「鹿島で暮らすとどんな毎日になるのか」を一緒に考えていきます。動画で伝えた魅力を、実際の暮らしへとつないでいく大切な役割です。 


(3)Instagram運営 
動画と連動しながら、鹿島移住のInstagramを同時募集の地域おこし協力隊メンバー(”鹿島で暮らす「人」の想いを言葉にする「ローカルライター」 )と共同運営します。 


(4)地域との関係づくり 
取材や移住相談を重ねる中で、少しずつ地域とのつながりを広げていきます。最初は私たち職員が、「ぜひ会ってほしい人」や「この場所はきっと好きになると思います」という地域の方をご紹介します。初めての取材には一緒に同行するので安心してください。活動を続けるうちに、地域の方から「今度はあの人にも会ってみたら?」と新たなご縁がつながり、自然と人とのつながりが広がっていきます。気がついたらあなただからこその交流関係が広がっているはずです。  


(5)基本業務 
日々の活動を振り返りながら、安心して仕事を進められるようサポートします。 
・週1回の定例ミーティング 
・週報の作成 
・各種研修への参加 
・年1回の活動報告会 
などを予定しています。 

 

地域内の頼り先情報:鹿島駅から少し歩くと、「KATAラボ」があります。佐賀県庁、鹿島市、太良町のメンバーが集まり、鹿島市とお隣の太良町をもっと面白くするために活動しているチームです。地域の人とのつながりもとても深く、「こんな人に会ってみたい」と相談すると、きっと面白い出会いを紹介してくれます。気軽に立ち寄って、おしゃべりしてみてください。

例えば、カメラを向ける先は、、、 

鹿島には、思わずカメラを向けたくなる風景や人との出会いがあります。取材先だけではなく、まちを歩いている何気ない時間にも、鹿島らしい暮らしがあふれています。 
取材対象になりそうな地域のキーパーソンたちを少しだけご紹介しますね! 

 

Scene 1|一杯のコーヒーから始まる物語 

 

GLAD COFFEE:田﨑さん(地元鹿島にUターンしてお店をスタート) 
古い町家をリノベーションしたコーヒー店。扉を開けると、コーヒー豆を挽く音が響き、店主や地元の方、観光客が自然と会話を交わしています。 
「どうして鹿島に戻ってきたんですか?」 
そんな一言から、その人だけの物語が始まります。カウンター越しの笑顔、コーヒーを淹れる手元、店内に流れるゆったりとした時間。言葉だけでは伝わらない、その場の空気ごと映像に残してみてください。取材の合間にコーヒーを飲みながら、「次はどんな人に会いに行こう。」と考える時間も、この仕事ならではの楽しみです。

 

 

 

 
 
Scene 2|干潟で受け継がれる「むつかけ」に迫る 

むつかけ名人:中町さん 
鹿島ならではの風景といえば、有明海の干潟。 
干潮満潮の差から一日に二度だけ姿を現す広大な干潟の海では、一本の長い竹竿を使ってムツゴロウを釣る伝統漁「むつかけ」が今も受け継がれています。一匹釣れたら上出来と言われる世界で、30匹以上を釣り上げるという中町さん。 
「どうやって釣るんですか?」 
そんな何気ない質問から、むつかけの歴史や技術、干潟とともに生きてきた暮らしの話へと広がっていきます。潮風の音。竿を操る真剣な表情。広がる干潟の景色。映像だからこそ伝えられる臨場感があります。話を聞けば聞くほど、「もっと知りたい」「もっと伝えたい」という気持ちが湧いてくるはずです。

 

Scene 3|まちを歩けば、次の物語に出会う 

アルファデザイン・中木庭ダム湖畔公園

やまびこ広場 友達への贈り物を探しに立ち寄った雑貨屋さん。 
商品を眺めていると、「どんなものが好きなんですか?」そんな何気ない会話から、「今度、この人にも会ってみたら?」と、新しい出会いを紹介してもらえることもあるかもしれません。 
取材の帰り道には、中木庭ダム湖畔公園「やまびこ広場」でひと休み。子どもたちの笑い声、木々を揺らす風、ゆっくり流れる時間。取材で聞いた話を思い返しながら、次はどんな映像にしようかと考える時間も、この仕事の楽しみです。鹿島では、まちを歩き、人と話し、景色に触れる。その一つひとつの積み重ねが、次の物語へとつながっていきます。 
 
そして、忘れてほしくないのが、あなた自身も動画の主人公だということです。 

例えば、 
・近所の方から野菜をいただいた日。 
・お気に入りのお店を見つけた日。 
・夕暮れに思わず立ち止まった日。 

移住してきたからこそ感じる小さな驚きや喜びは、これから鹿島で暮らしてみたいと考えている人にとって、とても貴重な情報になります。 
特別な出来事ではなくても構いません。 
あなたが「この景色、好きだな」「この人、素敵だな」と感じた瞬間を、そのまま映像に残してください。 
きっと、その一本が、誰かの「鹿島で暮らしてみたい」という気持ちにつながっていきます。

 

この仕事のPRポイント 


(1) 地域の面白い人に会うことが仕事になる! 
この仕事では、地域を歩きながら取材を重ねます。名物店の店主、地域でおもしろい活動をしている人、地元の高校生、ものづくりをしている人などなど。鹿島で暮らすさまざまな人と出会い、その人らしい暮らしを映像として残していきます。毎日、人に出会えることも、この仕事の楽しさのひとつです。 


(2) 動画づくりを実践の中で学べる! 
企画、撮影、編集、公開まで、一連の流れを実践しながら経験できます。ショート動画だけでなく、5〜10分ほどのちょっとしたドキュメンタリーのような動画も制作します。動画編集の経験がなくても構いません!「伝えたい」という気持ちがあれば、実践の中で少しずつ身につけていくことができます。 


(3) 移住希望者の人生に関われる! 
動画を見て鹿島に興味を持った人と、実際に移住相談で出会うこともあります。「あの動画を見て来ました!」そんな一言から、新しい暮らしが始まることもあるかもしれません。情報発信だけで終わらず、人と鹿島をつなぐことができる仕事です。 


(4) 将来の仕事につながる! 
3年間で培う動画制作や情報発信のスキル、人とのネットワークは、退任後の大きな財産になります。動画クリエイターとして独立する。地域の広報や情報発信に携わる。移住相談や空き家活用の仕事を続ける。さまざまなキャリアにつながる経験を積むことができます。 

 

こんな人に来てほしい

・人と話すことが好き! 
・まちを歩くことが好き! 
・小さなお店やローカルな場所に惹かれる! 
・動画を見ることも、つくることも好き! 
・地域の魅力を誰かに伝えたい! 
・新しい人との出会いを楽しめる! 


動画編集の経験は必須ではありません。大切なのは、人に興味があること。そして、「このまちっていいな」と感じた気持ちを、誰かに届けたいと思えることです。 


募集対象として、地域おこし協力隊の地域要件を満たす方、普通自動車免許(AT限定可)、基本的なパソコン操作ができる方、SNSでの情報発信ができる方を条件としています。動画の撮影・編集経験、写真撮影、Webサイト運営経験があれば歓迎します。

 

3年間の活動イメージを一緒に見ていきましょう 
 
1日の流れ(イメージ) 

時間 内容
8:30 出勤・朝礼
8:30~9:30 メール確認・移住相談対応・取材先調整
9:30~12:00 取材・動画撮影(移住者宅・地域の店主など)
13:00~15:00 取材素材の整理・動画編集など
15:00~16:00 SNS更新
16:00~16:30 地域の情報収集・次の取材先の検討
16:30 退勤

 

一週間の流れ(イメージ)

曜日 内容
定例会議(朝礼後)、メール確認、移住相談対応、撮影計画、取材先調整
撮影 
撮影 または 動画編集 
動画編集、サムネイル制作、SNS投稿準備 
動画公開(毎週18時)、SNS発信、地域訪問、次週の企画づくり
土・日 休み(※イベント等で出勤時は、平日に振替で対応します)

 

3年間のロードマップ

1年目(鹿島を知り、人とつながる) 
まずは地域を歩き、多くの人に会います。動画制作を行いつつ、鹿島の魅力を自分自身が知ることを大切にします。 

2年目(鹿島の暮らしを届ける) 
動画が少しずつ積み重なり、移住相談にも携わります。市が制作する移住ホームページにも動画を掲載し、鹿島の情報発信を充実させます。 

3年目(鹿島と移住希望者をつなぐ) 
蓄積した動画を活用しながら、より多くの人に鹿島の暮らしを届けます。移住相談や情報発信を通して、鹿島との新しいつながりを生み出していきます。 

 
一緒に働く人たち 

広報企画課の職員はもちろん、今回、同時募集している「ローカルライター(記事制作)」の地域おこし協力隊とも深く連携しながらの活動を予定しています。特に1年目は、ライターの隊員となるべく一緒に行動し、お互いを理解し合いながら企画や取材を進めていただきたいと考えています。 

ほかにも、まちづくりの拠点「KATAラボ」や、鹿島高校の生徒や先生、空き家バンク担当課など、多様な人たちがあなたの活動をサポートします。 

 

広報企画課のみんなが仲間です。着任、お待ちしています! 

担当者からのメッセージ 

—広報企画課・関 
鹿島市には豊かな自然や美味しい食べ物がたくさんありますが、ネット検索で出てくるのは観光や特産品の情報ばかり。
私たちが本当に伝えたい「リアルな暮らしの心地よさ」や「地元の人たちの魅力」は、まだまだ全国に発信しきれていません! 

だからこそ、今回来ていただく地域おこし協力隊の方には、実際に鹿島で暮らして感じたものを、ありのままの形で表現して届けてほしいんです。

見知らぬ土地での最初の一歩は誰でも勇気がいると思いますが、安心してください!私たちがしっかりと間に入り、全力でサポートします。 

ちなみに私の毎日は、朝5時半起きで子どもを送迎し、佐賀県産の白ご飯と納豆でパワーチャージ(笑)。
休日は、家族とドライブしたり、市内をランニングすることが多いです。等身大の鹿島の日常を、私たちと一緒に楽しみながら発信してみませんか?

人と関わることが好きな方、地方の暮らしにワクワクしている方の挑戦を熱くお待ちしています!

 

—広報企画課・富永 
鹿島市は、子育て中の私にとっても暮らしやすい大好きな街です!自然豊かな遊び場がありつつ、買い物にも困りません。
車があれば日々の生活が完結するちょうどいいサイズ感で、休日に福岡のコストコなどへサクッと足を伸ばせるアクセスの良さも魅力です。 
 
このお仕事の最大の醍醐味は、「人とのつながり」です。私たち市役所の人間でもなかなか出会えないような、地域で活躍する面白い方々と関わるチャンスがたくさん待っています!
ここで得た人脈や経験は、将来的な独立などの目標にも必ず繋がるはずです。 
 
だからこそ、「やったことがないから無理」と最初から諦めるのではなく、「まずはやってみよう」という熱いチャレンジ精神を持った方に来ていただきたいです。
年齢は関係ありません。仕事の相談からプライベートなことまで、何でもざっくばらんに話せる「良き友人」のような関係性を築けたら最高だなと思っています。
一緒に鹿島での日々を思いっきり楽しみ、共に成長していきましょう! 

 

 

—かしま仕事体験リポーター(地域おこし協力隊)・今野 
鹿島市に初めて移住してきた時、驚いたのはこの街の圧倒的な「居心地の良さ」でした。 
以前のような通勤のストレスは皆無。
そして何より、知らない土地から来た私を、街の人たちが「よく来たね!」と温かく迎え入れてくれたんです。
移住への不安なんて一瞬で吹き飛びました。 
 
地域おこし協力隊って、正直いろんなことが起きます。でも、その一つひとつを「面白い!」と前のめりに楽しめる人がいいと思っています。
かしこまりすぎる必要はありません。ありのままで、まずは元気なあいさつから始めてみればいいですよ。 

予想外のことも、全部ひっくるめて笑い合える。そんなあなたと、お互いの得意なことを教え合いながら進んでいきたいです。
私が先輩として、経験を活かして全力でサポートします! 
 
「やってみたい!」その直感を信じて、飛び込んできてください。一緒に鹿島を面白がりましょう!

鹿島市ってこんなところ

佐賀県南西部、有明海と多良岳に囲まれたまち。人口は約27,900人(2026年時点の目安)。

福岡市までは約1時間半、長崎市へもアクセスしやすく、「ほどよい田舎暮らし」を求める人から注目されています。

派手な観光地はありませんが、何気ない会話や季節の風景、商店街で交わされる「こんにちは」という、暮らしの豊かさがあります。

 

肥前鹿島駅前

まちの玄関口。駅から続きスカイロード商店街には、個性的なお店が軒を連ねています。派手さはなくても、歩くたびに新しい発見がある——そんな駅前エリアです。

 

肥前浜宿 

日本酒の酒蔵が立ち並ぶ「肥前浜宿」は、重要伝統的建造物群保存地区にも選定された、白壁と酒蔵の町並みが美しいエリア。「酒蔵ツーリズム」など、酒蔵と町を巡るイベントも定期的に開催されています。 

白壁の街並みを歩くだけで、時間の流れ方が変わる気がします。

 

有明海 

1日最大6 Mの干満差になる有明海。干潟に目を凝らすと出会えるのたくさんの生物。ムツゴロウ、シオマネキ、そして、珍しい野鳥が降り立つラムサール湿地としても登録されています。 

 

祐徳稲荷神社 

「鎮西日光」とも呼ばれる、朱塗りの社殿が美しい神社。年間を通じて多くの参拝者が訪れる、鹿島を象徴するスポットのひとつです。馬の銅像があり、今年は午年で多くの方が来られています。

 

朱色の社殿が山肌に映える、鹿島のシンボル。取材先の道すがら、何度でも立ち寄りたくなる場所です。

 

募集要項

■募集対象
(1)地域おこし協力隊の地域要件に準じて三大都市圏及び三大都市圏以外の政令指定都市(ただし、条件不利地域を除く)などから生活の拠点を鹿島市に移し、住民票を異動させた者
(2)普通自動車免許を有している者(AT限定可)
(3)パソコンの基本的な操作(ワード、エクセル、メール等)ができる者
(4)地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない者

■募集人員 1人

■勤務地 基本、鹿島市役所(広報企画課)で朝礼を行う。活動内容によって、動画撮影の受け入れ先など市内で勤務。

■勤務時間
1日7時間勤務:午前8時30分~午後4時30分(休憩は正午~午後1時)
週5日勤務:月曜日~金曜日 を基本とします。週4日勤務も相談に応じます。
※活動内容により、土・日・祝祭日の時間外勤務もあります。
(振替代休の付与や時間外勤務手当の支給あり)

■任用形態・期間
(1)鹿島市の会計年度任用職員として鹿島市長が任用(採用)します。
(2)任用の開始時期は任用内定者協議のうえ決定し、任期は採用年度の年度末(3月31日)までとします。その後は市が認めた場合は、任用期間を最長3年まで延長します。
(3)市が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、任用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。
(4)着任日は令和9年4月1日を予定しています。※相談に応じます。

■給与
週5日勤務:月額20万9923円(令和8年4月1日現在)
週4日勤務:月額16万7938円(令和8年4月1日現在)

(別途、期末・勤勉手当の支給対象となります)

■待遇・福利厚生
(1)家賃補助があります(共益費や光熱水費等は個人負担)。
(2)通勤手当があります(通勤距離2Km以上の場合のみ)。
(3)社会保険(共済組合、厚生年金)、雇用保険に加入します。
※自己負担があります。
(4)公務中の怪我等については、市の非常勤職員公務災害補償制度が適用されます。
(5)年次有給休暇は、市の規定に準じます。
(6)活動に使用するパソコンは、市が貸与します。
(7)活動に使用する車両は、公用車を使用することができます。
※ただし、活動以外での使用はできません。
(8)活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で市が提供します。
(9)研修への参加に係る旅費及び負担金は、予算の範囲内で市が負担します。
(10)将来の自立に向けた副業は可能です(事前の報告はお願いします)。

■応募申込方法
応募申込書・動画を下記の申込・問い合わせ先に郵送またはE-mailで提出してください。
応募申込書には、写真の貼付けが必要です。E-mailで提出する場合は、応募申込書の写真添付欄にデータを添付してください。

■提出書類(下記の2つをご提出ください)

①応募申込書(PDFExcel
②職務経歴書(Word

■申込・問い合わせ先
〒849-1312
佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
鹿島市役所 政策総務部広報企画課 移住・定住推進係(担当:木原・関・富永)
TEL:0954-63-2101
FAX:0954-63-2129
E-mail:kikaku@city.saga-kashima.lg.jp

■申込受付期間
令和8年8月3日(月)~令和8年10月4日(日)


■審査方法
①第一次選考(書類選考)
選考結果は、合格者にのみ通知します。通知は、10月下旬頃に郵送で予定しております。

②第二次選考(現地面接) 11月7日(土)~9日(月)予定

第一次選考合格者を対象に、鹿島市役所にて面接を行います。
鹿島市に対する理解を深めていただくことを目的に、2泊3日の日程で実施します。
【予定】
1日目・2日目 市内散策・取材(担当者が同行します)
3日目 鹿島市役所での面接
なお、第二次選考に係る現地までの交通費は応募者の個人負担となります。
宿泊費(2泊分)はこちらで準備いたします。

■参考URL
【市HP】
https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/38959.html
【JOIN―FURUSATO HP】
http://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/69965

■備考
【求める隊員像】
・動画制作やSNS発信に関心がある方
・鹿島市の暮らしや住まいに興味を持ち、楽しみながら発信できる方
・地域の人や移住希望者と、丁寧にコミュニケーションが取れる方
・任期終了後、鹿島市への定住を前向きに検討できる方

【歓迎するスキル】
・動画編集の経験(動画編集ソフトの操作経験)がある方
・SNSでの情報発信に慣れている方

 

問い合わせ

政策総務部 広報企画課
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
電話:0954-63-2101 ファックス:0954-63-2129

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