10月9日(木)水道水の濁り発生について (12月11日 中間報告)
10月9日に発生した水道水の濁りについて、10月30日に濁りの成分等について検査結果がでましたので、中間報告をいたします。
なお、現在供給しております水道水の安全性については、水質検査により問題ないことを確認しております。
① 濁りの発生と復旧について
10月9日(木)久保山配水池からの配水区域内で水道水に濁り等が発生しました。
濁りを水路等へ排水し、水を入れ替えることで解消を図り、18時には概ね作業は完了しました。
配水区域等は、添付しております図面(PDF1343KB)をご参照ください。
② 濁りの成分について
濁り水の成分検査を行い、検査結果から地質由来の微粒子と推測されます。
(主な成分:ケイ素、アルミ、鉄、カルシウム、カリウム)
鹿島市の水道の水源は深井戸であり、取水の際に土質等の微粒子を吸い込んだものと考えられます。
③ 久保山浄水場の貯水池調査と沈殿物の成分分析について
濁りの発生原因の調査の結果、久保山浄水場で沈殿物が確認され、その成分を検査したところ濁り水の成分と同じことが判明しました。
このことから、久保山浄水場の貯水池の沈殿物が水道水に混入したことが濁りの原因であったと考えます。
なお、現在、浄水池の清掃は完了しております。
問い合わせ
水道課〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
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