「罹災(り災)証明書」「被害(被災)証明書」の発行について

「罹災(り災)証明書」「被害(被災)証明書」

証明内容

地震、暴風、豪雨などの自然災害により家屋等への被害を受けた際に、保険請求の手続や公的支援の提出資料などのために、証明書が必要になる場合があります。このような場合に、鹿島市では「罹災(り災)証明書」または「被害(被災)証明書」を発行しています。
 

※内容によって証明できない場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

※火災による住宅等の罹災証明書は鹿島消防署で発行します。

証明種別

(1)「罹災(り災)証明書」・・・住家(現にお住いの建物)に被害を受けた場合。(住家への被害がなく、車庫や物置のみの証明は原則「被害(被災)証明書」となります。)

(2)「被害(被災)証明書」・・・店舗、事務所等の事業を用途として使用している建物(非住宅)または住家や事務所等の建物と一体として使用している車庫や物置、自動車や看板等の工作物に被害を受けた場合等。

申請時に必要なもの

(1)被害写真(写真がない場合は修繕等の業者見積書等)

重要‼】

令和2年7月豪雨で被災された方はできるだけ多くの被害写真を撮っておいてください。

【参考】

住まいが被害を受けたとき最初にすること【記録写真撮影のポイント】 (312KB)

<撮影上の留意点>
※枚数は最低限の数であり、これ以上の撮影枚数になっても構いません。
✓被害箇所は漏れなく撮影するよう留意してください。
✓被害が客観的に良くわかるよう、下記の手順を参考に各部位の撮影を実施してください。
① 建物の全景写真は可能な限り周囲4面を撮影(4枚)
② 浸水被害等がある場合、メジャー等をあてて全体を写した遠景と目盛りが読み取れる近景を撮影(2枚)
③ 水害における外力が作用することによる一定以上の損傷が発生していると判断した場合には、その内容が分かる写真も別途撮影(2枚)
④ 建物の傾斜角を撮影する場合、建物4隅の測定結果を撮影(4枚)※「水準器」(アプリ)などをご利用ください。
⑤ 室内を撮影する場合、被災した部屋ごとの全景写真を撮影(複数枚)
⑥ 被害箇所の面積割合が分かるよう、被害箇所も含む見切り範囲を撮影(複数枚)
⑦ 被害程度が分かるよう、被害箇所のクローズアップ写真を撮影(複数枚)
✓指さし確認による撮影も、後で写真を見たときに何を撮影しているのかを理解する上で有効です。
✓室外で撮影する場合、逆光による白飛び等や明るさ不足による潰れに注意してください。
✓室内で撮影する場合、明るさや手ぶれに注意してください。また、フラッシュをたいた場合は光の反射に注意してください。
✓撮影した写真データはデータ整理を容易にするため、カメラの日時設定は正確にしておき、写真に撮影日時の記録を残しておくとよいでしょう。
✓定められた撮影方法は、整理を円滑に行うためにも遵守してください。

(2)罹災証明書交付申請書 または 被害(被災)証明書(兼申請書)

(3)申請者の印鑑(認印可)

※代理申請の場合は、委任状(任意様式)の提出が必要です。

証明書の発行まで

罹災証明交付申請書を受け付けた後、必要に応じて現地調査等を行い、その結果に基づき「罹災証明書」を交付します。

※このため「罹災証明書」は、申請受付当日には発行できませんのでご了承ください。

重要‼】

令和2年7月豪雨による証明書は随時発行しておりますが、現在申請から発行まで1週間程度のお時間をいただいております。申請は市役所3階総務課で受け付けています。

申請窓口

鹿島市役所 3階 総務課窓口

受付時間:開庁日の8時30分~17時15分

重要‼】

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、できるだけ郵送での申請をお願いします。

添付ファイル

  ※電話(連絡先)は、できるだけ日中に連絡がとれる番号(携帯電話番号)を記入してください。

  ※罹災証明書は原則世帯につき1枚のみ発行しております。

   なお、罹災証明書を複数枚ご希望の場合、2枚目以降は原本証明による証明書発行になります。

  ※被害(被災)証明書を複数枚必要とする場合は、申請窓口などでその旨申し出てください。

再調査の申請について

罹災証明書の交付を受けた方が、証明された被害の程度について、相当の理由をもって修正を求めるときは、再調査の申請を行うことができます。

再調査を希望される方は、事前に申請窓口までご相談ください。

※再調査の申請期限は、交付を受けた日の翌日から起算して90日以内です。

お問い合わせ

総務課
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
TEL:0954-63-2111
FAX:0954-63-2129

アンケート

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