鹿島市橋梁長寿命化修繕計画

鹿島市橋梁長寿命化修繕計画とは

【背景】

鹿島市が管理する橋梁は、平成25年3月現在で約300橋ありますが、このうち今回、長寿命化修繕計画策定の対象となる橋長5m以上の道路橋は122橋(全体の約40%)です。この122橋のうち、建設後50年を経過する橋梁は全体の16%を占めており、20年後には65%程度に増加します。これらの高齢化を迎える橋梁群に対して、従来の対症療法型の維持管理を続けた場合、橋梁の修繕・掛け替えに要する費用が増大することが懸念されます。

【目的】

このような背景から、より計画的な橋梁の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を維持していくための取り組みが不可欠となります。コスト縮減のためには従来の対症療法型から、損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う予防保全型へ転換を図り、橋梁の寿命を延ばす必要があります。そこで、将来的な財政負担の低減および道路交通の安全性を確保するため、橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

計画のダウンロード

鹿島市橋梁長寿命化修繕計画(PDF240KB)

お問い合わせ

都市建設課
〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1
TEL:0954-63-3415
FAX:0954-63-2313

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